ヤマブシヤマジンジャ |
神社コード |
山伏山神社 |
6301186/兼務 |
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所在地 |
654-0101
神戸市須磨区白川字堂の東498 |
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電話番号 |
078-741-1838(すさのお神社) |
HP |
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通称名 |
猿田さん |
例祭日 |
8月23日 |
例祭の
通称 |
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交通公共 |
◆市営地下鉄「名谷駅」より70系統「白川台終点バス停」下車北東へ徒歩15分 |
交通・車 |
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駐車場 |
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主祭神 |
猿田彦大神 サルタビコノオオカミ |
配祀神 |
天鈿女命
【アメノウズメノミコト 】 |
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祭記事 |
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由 緒 |
明治44年(1911)刊の『西摂大観』に、享保年間の白川の粋人玉児の「山田でて ひよどり越の はた揃へ 白川浪も よする源」と、源平の合戦を偲ぶ和歌が載っているが、当社は源平の合戦の折に、源義経の軍勢を鶴越から一の谷へと道案内した事で、鷲尾の姓を賜ったとされる鷲尾家の氏神としてたたずむ。
創建は、応保2年(262)と伝えられ、祭神の猿田彦大神は、故事にも由来する道彦の神。配祀の天鈿女命は芸能の神として信仰をあつめる。
兵庫の佐比江に遊廓のあった頃、遊女達が月参りし、今も鷲尾家には、その頃奉納されたみくじ筒が残されている。筒の周囲には、奉納した彼女達の源氏名が記される。
また、いつの頃からか「猿田さんにイボを治してもらう」という信仰があり、今もイボやタコをとって欲しいという願いをこめて書かれたタコの絵馬が、数多く奉納されている。
神社への目印としては、銘木「白川の石抱さカヤ」をお薦めする。根元に石を抱き幹を繁らせている事から「石抱きカヤ」と呼ばれている。 |
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